Supervised by
監修:統括院長 副田 周
顔が不自然に大きくならないために|名古屋 名駅 レナトゥスクリニック
「ヒアルロン酸顔」「パンパン顔」「顔が大きくなった」を避けるカギは、入れすぎない量の設計。
当院は変化がわかる最小量から、医師の美的判断でナチュラルに整えます。
他院修正・ヒアルロニダーゼ溶解対応。名古屋・名駅で通いやすい立地。
カウンセリング無料・統括院長 副田 周 監修のもと施術
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こんな不安はありませんか?
For Whom
ヒアルロン酸で「パンパン顔」「ヒアルロン酸顔」になった失敗例を見て不安
気になる部位は治したいけれど、顔が横に大きくなるのは避けたい
唇を整えたいがアヒル口・不自然なボリュームになるのが怖い
盛りすぎず、周りにバレない自然な仕上がりを希望している
他院で入れすぎたと感じていて、修正・溶解を相談したい
医師の美的感覚を信頼して適量を提案してもらいたい
「ヒアルロン酸顔」「パンパン顔」はなぜ起きるのか
SNSや口コミで「ヒアルロン酸を入れたら顔が大きくなった」「パンパンになって不自然」という失敗体験が広まり、不安を感じる方が増えています。しかし、こうした仕上がりはヒアルロン酸そのものが悪いのではなく、量・部位・製剤・美的感覚のミスマッチから生じることがほとんどです。
逆に言えば、原因を理解し、入れすぎない設計を徹底すれば「ヒアルロン酸顔」は避けやすくなります。当院がもっとも重視しているのが、この「量の設計」と「医師の美的判断」です。
ヒアルロン酸は溝やボリューム不足を内側から補える施術ですが、足すことはできても、入れすぎた分を自然に減らすのは難しい性質があります。だからこそ最初の設計が仕上がりを左右します。

不自然な仕上がりを招く4つの原因
注入量が多すぎる
1回の注入量・積み重ねた総量が多すぎると、皮膚が張ってパンパンに見えます。短期間に追加注入を繰り返すと総量が増え、不自然さの原因になります。
部位の選択ミス
頬など面積の広い部位に大量注入すると、顔が横方向に広がって大きく見えることがあります。悩みの溝そのものではなく周囲に入れてしまうケースも。
製剤の硬さ不適合
硬い製剤が浅い層に入ると、輪郭が浮き出たり、青みが透ける(チンダル現象)原因になります。部位ごとに適した硬さの製剤選びが重要です。
美的感覚のミスマッチ
患者様の「もっと入れたい」希望と医師の判断が乖離したまま施術すると、結果的に入れすぎて不自然になります。事前のすり合わせが欠かせません。
特に注意が必要な部位:ゴルゴライン・唇
ゴルゴライン:頬の中央に走る深い溝を完全に埋めようとすると、必要量が多くなり頬が横に張り出して顔が大きく見える典型的な失敗パターンです。溝だけを補正する精密な量の設計が求められます。
唇:少量でも印象が大きく変わる部位です。ボリュームを足しすぎるとアヒル口・不自然なふくらみになりやすく、横幅と形状のバランスを優先した設計が必要です。
当院の「入れすぎない」設計方針
Our Approach
レナトゥスクリニック名古屋院は、「10割を目指さない」ことを基本方針にしています。完璧に消そうとするほど入れすぎになり、不自然になるためです。
変化がわかる最小量から
初回は変化がわかる範囲での最小量から提案します。足すのは後からできますが、入れすぎた分を自然に減らすのは難しいためです。
2週間後の経過を見て追加検討
注入直後は腫れがあり判断しづらいもの。2週間後に馴染んだ状態を確認してから、追加が必要かを一緒に検討します。
目標は「7割の改善」
溝やボリューム不足を完全にゼロにせず7割程度を目安に設計。自然な陰影を残すことで「やってない風」の仕上がりを目指します。
日本人の顔立ちに合う美的判断
医師が日本人の骨格・顔立ちに合ったナチュラルなバランスを重視。海外トレンドの「盛る」方向に偏らない設計を行います。
希望と所見が異なれば丁寧に説明
患者様のご希望と医師の所見が異なる場合は、理由を説明してから施術。納得いただいたうえで量を決めます。
症例写真・自然な仕上がりの例
当院グループの実際の施術結果です。溝やボリュームを「埋めすぎず」自然に整えることを重視しています(個人差あり)。

症例1(ゴルゴライン) 溝だけを補正・頬を膨らませない設計 自由診療・個人差あり

症例2(唇) ボリュームより形状重視・少量設計 自由診療・個人差あり

症例3(ほうれい線) 深い溝を完全に消さず自然な浅さを残す 自由診療・個人差あり

症例4(頬) 顔の横幅に影響しない高い位置に少量 自由診療・個人差あり

症例5(顎) 前方向への突出を出しすぎない設計 自由診療・個人差あり
写真はすべてレナトゥスクリニックグループでの施術結果です。効果・仕上がりには個人差があります。症例一覧はこちら
不自然にならないための部位別ポイント
部位ごとに「入れすぎ」が起きやすいポイントは異なります。当院は部位特性に合わせた量の設計でナチュラルな仕上がりを目指します。
| 部位 | 入れすぎると… | 当院の設計ポイント |
|---|---|---|
| ほうれい線 | のっぺりして不自然・盛り上がる | 深い溝は完全に消さない。自然な浅さを残す |
| ゴルゴライン | 頬が横に張り出し顔が大きく見える | 頬を膨らませず溝だけを補正する精密設計 |
| 唇 | アヒル口・不自然なボリューム | 縦幅より横幅のバランス。ボリュームより形状の整え方を優先 |
| 頬 | 顔が横に広がる・パンパンに見える | 横幅に影響しない頬骨上の高い位置に少量 |
| 顎 | しゃくれ・前方向への突出感が強い | 前方向への突出を出しすぎない輪郭設計 |
※上記は一般的な設計方針です。実際の適応・量は医師の診察で判断します。仕上がりには個人差があります。
満足できなかった場合の対処
「思ったより変化が大きい」「やっぱり気になる」と感じた場合も、ヒアルロン酸は後から調整できる施術です。あわてず段階的に対応します。
まずは2週間、様子を見る
注入直後は腫れやむくみで実際より大きく見えがちです。腫れが引く2週間程度は経過を観察し、最終的な仕上がりを確認します。多くの場合、馴染むと印象が落ち着きます。
2週間後も気になればヒアルロニダーゼで修正
馴染んだ後もボリュームや形が気になる場合は、ヒアルロニダーゼ(溶解剤)で部分的に調整できます。気になる箇所だけを減らすことが可能です。
完全に溶解して最初からやり直すことも可能
仕上がりに納得できない場合は、完全に溶解してリセットし、改めて適量で整え直すこともできます。他院で入れすぎた仕上がりの修正相談も承っています。
溶解の適応・費用は診察のうえご案内します。当院の施術はすべて自由診療です(公的医療保険適用外)。仕上がり・効果には個人差があります。
ヒアルロン酸についてのよくある誤解
誤解1:「ヒアルロン酸は顔が大きくなる」
大きく見えるのは量・部位の選択ミスが主因です。適切な量・層・部位を守れば、横幅を広げずに悩みだけを補正できます。
誤解2:「一度入れたら一生残る」
ヒアルロン酸は時間をかけて吸収されます。ただし短期間に重ねると総量が増えるため、当院は残り方を診察で確認しながら設計します。
誤解3:「たくさん入れるほど効果が高い」
むしろ逆です。入れすぎは不自然さの最大の原因。「7割の改善」を目標に最小量から積み上げる方が自然に仕上がります。
誤解4:「気に入らなくても元に戻せない」
ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼで溶解でき、部分調整も完全リセットも可能です。後戻りできる点が、メスを使う施術との大きな違いです。

医師の美的判断と、ご希望のすり合わせ

自然な仕上がりは、患者様のご希望と医師の美的判断のすり合わせから生まれます。当院ではカウンセリングで鏡を見ながら「どこを、どれだけ変えるか」を具体的に確認します。
- ✓なりたい雰囲気の写真の共有も歓迎。イメージのずれを事前に防ぎます
- ✓ご希望と医師の所見が異なる場合は、理由を説明してから施術します
- ✓医師が直接施術。注入中も左右バランスを確認しながら調整します
- ✓「迷うなら少なめに」が原則。足りなければ後日追加できます
料金
当院の施術はすべて自由診療です(公的医療保険適用外)。カウンセリング無料・統括院長 副田 周 監修のもと施術します。入れすぎを避けたい方は、少量から始める設計をご提案します。
料金のご案内
ヒアルロン酸注入
まずは少量で効果・感触を確認したい方に
料金はカウンセリング・
料金表でご案内します
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| ジュビダームビスタ ボリフトXC 1か所 ほうれい線など溝の補正に | 料金はカウンセリング・料金表でご案内します |
| 麻酔クリーム(ご希望の方) | 料金はカウンセリング・料金表でご案内します |
| ヒアルロン酸溶解(ヒアルロニダーゼ) 入れすぎ修正・他院修正の方 | 診察のうえご案内 |
部位・必要量はカウンセリングにてご案内。料金は変更になる場合があります。当院の施術はすべて自由診療です。
主なリスク・副作用
当院ではカウンセリング時にリスク・副作用について丁寧にご説明しています。
よくあるご質問
FAQ — 10 Questions
ヒアルロン酸を打つと顔がパンパンになりますか?+
適切な量・部位・層を守れば「パンパン顔」にはなりにくいです。パンパンに見えるのは1回の注入量が多すぎる場合や、頬など面積の広い部位に大量注入した場合が主な原因です。当院は変化がわかる最小量から提案し、入れすぎを避けます。仕上がりには個人差があります。
一度打った量はずっと蓄積されますか?+
ヒアルロン酸は時間をかけて体内に吸収されますが、短期間に何度も注入を重ねると総量が増えて不自然になることがあります。当院では前回分の残り方を診察で確認し、必要な分だけ足す設計を行います。気になる場合はヒアルロニダーゼで溶解も可能です。
顔が横に大きくなることはありますか?+
頬やゴルゴラインに量を入れすぎると、顔が横方向に張り出して大きく見えることがあります。当院では顔の横幅に影響しにくい頬骨の高い位置に少量を置く、ゴルゴの溝だけを補正するなど、横幅を広げない量の設計を重視しています。個人差があります。
唇はどのくらいが自然な量ですか?+
唇は少量でも印象が大きく変わる部位です。ボリュームを足すより、形状や輪郭を整える方向で少量から設計するとアヒル口のような不自然さを避けやすくなります。具体的な量は元の厚み・ご希望により異なるため、医師が診察のうえご提案します。個人差があります。
ゴルゴラインを全部埋めたいのですがリスクはありますか?+
深いゴルゴの溝を完全に埋めようとすると、必要量が多くなり頬が横に張り出して顔が大きく見えるリスクがあります。当院では溝を「7割程度」自然に浅くする量を目安に設計し、必要に応じて頬や別部位との組み合わせで全体のバランスを整えます。個人差があります。
少量から始めて後で足すことはできますか?+
はい。当院はむしろ少量から始めて2週間後の経過を見てから追加を検討する方法を推奨しています。後から足すことはできますが、入れすぎた分を自然に減らすことは難しいため、最小量からの設計が安全です。
気に入らなければ完全に溶解できますか?+
はい。ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼで溶解が可能です。一部だけ調整することも、完全に溶解して最初からやり直すこともできます。腫れが残る2週間は様子を見たうえで、それでも気になる場合に溶解をご提案します。
仕上がりのイメージをどうやって共有すればいいですか?+
なりたい雰囲気の写真や、気になっている部位を具体的にお伝えください。カウンセリングで医師が鏡を見ながら「どこをどれだけ変えるか」をすり合わせます。ご希望と医師の所見が異なる場合は、理由を説明したうえで進めます。
他院でパンパン顔になった。当院で修正できますか?+
はい、他院修正のご相談を承っています。診察で注入量・部位・残存状態を確認し、ヒアルロニダーゼでの溶解や部分調整をご提案します。溶解後に改めて適量で整え直すことも可能です。対応可否は診察のうえご案内します。
自然な仕上がりのために何ccが目安ですか?+
部位や元の状態により大きく異なるため一律の目安はありませんが、ほうれい線は左右で1〜2cc程度、唇や目立たせたくない部位は0.5〜1cc程度から設計することが多いです。当院は初回の最小量から始め、医師が診察のうえ適量を判断します。個人差があります。
アクセス
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-8-26
エニシオ名駅5階
名古屋駅 桜通口より徒歩3分
名鉄・近鉄より徒歩5分
TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(年末年始休診)

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医師が直接カウンセリングから施術まで担当。「入れすぎない」量の設計で自然な仕上がりへ。他院修正・溶解対応。名古屋駅 桜通口 徒歩3分。
当院の施術はすべて自由診療です(公的医療保険適用外)。効果・仕上がりには個人差があります。
